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2008年10月04日

HPVが子宮頸がんの原因ウイルス

HPVが子宮頸がんの原因ウイルスです。
HPV(ヒトパピローマウイルス)は性行為で感染します。


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約100種類の型があり、16型18型などの
十数種類がやや治癒しにくいハイリスク型といわれています。

※ローリスク型HPVは尖圭コンジローマなどの
 原因になっています。

16型18型などに対するワクチンが開発され、
欧米で広まり、日本でも希望者は受けられるようです、

すでに感染しているものには効き目がありません。

HPVは体液内だけに存在するウイルスとは違い
性器周辺にも存在するためコンドームだけで防ぐことは
できないと考えた方が良さそうです。


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posted by shikyuu-gan at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮がん 原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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