女優、夏目雅子さんが急性骨髄性白血病で急逝したあと、
お母さんの小達スエさんが代表となって、
平成5年12月に脱毛に悩む患者の方々への
カツラ(ウィッグ)無償貸与を始めました。
がん医療の進歩の一方で、その副作用も大きくなり、
とくに脱毛に関する精神的苦痛・不安感・経済的な問題を
少しでも軽くしようということだったそうです。
主な活動は、骨髄移植の啓発とドナー登録の呼びかけ
臓器移植に関する知識の啓発とドナーカードの普及
エイズの正しい知識の啓発をテーマにし
またこれらを推進している社会福祉活動団体(NPO)へ
集められた寄付金やチャリティーオークションの収益を
助成支援する事を目的としているそうです。
この記事を探すために、夏目雅子ひまわり基金
公式ホームページに行き、
http://www.himawari-kikin.com/
お母さんの小達スエさんが5月に亡くなられたことを知りました。
夏目雅子さんが亡くなって23年、代表として
がんばってこられたんですね・・・
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