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2008年09月29日

子宮がん検査の後、精神不安定に

子宮がんの精密検査が終わって、
がんではなく、がんになるかも知れない状態
=前がん状態だとわかっても、気分が晴れませんでした。




周りのみんなに「よかったね」と言われても
ちっとも嬉しくなかった。

大人の女性なら誰でも一度はうつっている
といわれるほどポピュラーなHIVウイルス。

ほとんどの場合、自分で感染に気がつかないうちに
流されていくというのに、何で私だけ持続感染
なんかになってしまったんだろう?

と、被害者意識だけがふくらんでいったのです。

がんブログってとても多くて、体調が悪くても
ブログを運営したり、とても明るくコメントしたり
前向きな人が多くて、びっくりすることがたびたび。

末期がんなのに、克服した人がいるんだよ。
みたいな話を聞いても落ち込むばかりでした。

その当時の私には、
「それに比べて私って・・・」と
自己嫌悪を増幅させるばかりで、
プラスには働かなかったのです。

そういう時期ってあるよね!
って今では思えます。

どんな些細なことでも人によっては、しんどい。
だれも当の本人のほんとうの気持ちはわからない。

だから周りの人は自分の尺度を押しつけない
ってことが大切なんじゃないかなぁ。
posted by shikyuu-gan at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮がん 検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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